2012年1月27日金曜日

59 おおもり

メニューで一番、腹いっぱいになりそうなのは、読み方からして、「大もり」で
した。
注文をし、どうも、周りの視線が、興味深げに、じろじろと、ひかるを見ている
のに、嫌な予感。
ほどなく「大もり」が来ました。
ひかるの考えでは、「大もり」といえば、どんぶりに、大盛に盛られた、どんぶ
り飯を想像していましたが、目の前に出てきたものは、意に反する物。
だけどいいや・・・

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